2005年07月16日

たった一通のメール

あなたは手紙を書く人ではなかったし、別れてからあなたからもらったメールはすべて削除してしまったので残ってません。
でもたった一通だけ、別れる少し前にもらったメールの本文が今も携帯に残っています。
それを読むと、泣けてきた。どうしてあの時、あなたは精一杯の気持ちを言ってくれたのにたいした事だと思わなかった私は馬鹿だよね。
何が大事だったというのだろう?
あなたがいなくては輝く事さえできないのに。
学歴。社会的評価。就職。常識。親の期待。それから自分の夢や理想世界。そういうものを当たり前に大事にした私。
あの時、あなたとあなたといれたあの環境こそが一番の宝物だってどうしてわからなかったんだろう?

posted by aico at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 元カレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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