2005年06月20日

この底知れぬ寂しさはどこからくるんだろう?

彼が「一緒に幸せになりたいと思ってるの?」ときいた。
私はそんなこと、できるはずないって思ってる。
でも別れないのはなぜか?
それで考えたのだけど私としては、あきらめてるとこがあることに気づいた。
もう彼とは何度別れてもよりが戻るからもうこれは仕方ないというか…。
彼次第といいますか…。
これでは私、幸せなはずないよね。

西原理恵子さんの「上京物語」に
一人で暮らしていても、どうしても男の人を家に住まわせてしまうっていうシーンがあった。
無職で何もしないような男性を、自分で家にいれてしまうっていうお話。
「弱いな…私」って主人公がつぶやくのだけど
印象深かったなあ。

あの姿は私だったんだね。
私は寂しいから、絶対彼が来たら拒めない。
彼が私を頼ってきたら拒めないよ。

一体この底知れぬ寂しさと不安ってなんなんだろうね。
今はまだ、お金だのなんだの絡んでないからまだいいけども。
彼と別れることができても、これでは先が思いやられる。
また同じことの繰り返しだ。
彼みたいな人とお付き合いをするんだろうな…。

彼の影響力は本当に大きい。
でもどんなに大きくてかなわないとしても
私が私を放棄せず、私を最後まで手放さず生きていけますように。
彼に支配されない、まわりに支配されない生き方ができますように。
posted by aico at 14:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして
・・・・・・なんかわかるなそれ。

仕事柄忙しくて 相手できない時ってあるんですよね。彼女なら解ってくれてるって思うんだけど、実は全然わかってなくて、

彼女を幸せにしたいって思うから 毎日頑張れるものだとものだと思うんですけど・・・

結構現実は厳しいです・・・・

いつも着てたメールがある時途絶えると、
男の僕だって結構応えます。

ホント一人身は シンドイですよね
Posted by g-yoko at 2005年06月20日 20:47
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。