2005年07月23日

最後の記事になります。

このブログは、私と彼が別れてしまったのでいろいろ迷いましたが
更新をストップしようと思います。

私はこのブログで、大事なことは
「病んでるとか、病んでないとかではなく、その人のことを自分が愛してるかが大事」
だということを学びました。

見ず知らずに私に、コメントを下さった
Yuiさん
g-yokoさん
せのりさん
花梨さん
kiraさん
サコさん
DANTEさん
べるさん
えみりんさん
言ノ葉さん
秋姫さん
香川さん
ミウさん
chekoさん
麦さん
恋愛裁判官さん
にゃみさん
マースさん
名無しさん

貴重なご意見をありがとうございました。
暗闇のような世界で、だんだん世界が見えてくるような体験でした。

またTBして下さったブログ
ちぇりーにゃんさん
こころのお天気さん
バカの壁越えさん
ぼやきさん
あっかんべぇさん

私のつたない記事にTBありがとうございました。感謝いたします。

それからブログペットのあい。ありがとう。

このブログは、私も含めてだけれども、
心の病を持つ人とお付き合いすることになったり、
自分自身がそういうところあるけれども、恋愛したいな。
という人たちへのひとつの参考になればと思います。
私自身苦しみまくったので、同じ苦しみを背負う人に少しでも役立ててもらえたらと
思います。

身も心もいのちも日々削って私を愛そうとしてくれた
あなたとの日々をここに残します。

2ヶ月弱と短い期間でしたが、読んでくださったかたありがとうございました。
posted by aico at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめましての方へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アダルトチルドレンと共依存

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414429110/249-4438283-0652310
この本は精神科医の方が書いているので、ところどころ専門的ですこしわかりにくいがACを知る上でよい本だと思う。
中でも、私が参考になったのは、ACのタイプわけだ。

「家族英雄」「なだめ役」などACは家庭の中でさまざまな役割を演じるようになっていく。
それはまさしく私にあてはまることでうなずけた。

たとえば、人まえでは堂々としていて仕事ができる優秀な彼は「家族英雄」だったのかもしれない。
私のように、喧嘩のたえない家で育った子は「なだめ役」として家事をこなすようになったのかもしれない。

というように、なぜそういう行動になるのかが明記されている。

そして、彼の、いや私にもあるだろう。
底知れぬ不安、一人ぼっちになるという激しい感情の原因がわかった。

本によると機能不全家族に育ったために、「見捨てられ不安」が生じるそうだ。
それを埋める為には、真の自分ではない偽の自分を作って生きていくか
誰かに迎合し、依存的に生きていくかの2通りしかない。

これを読んで、彼の友達も仲間もたくさんいるのに、
「孤独だ。誰にも理解してもらえない」というのは、彼自身偽の自分で生きているところがあったからかもしれない。
私が、人にすぐ自分を預けてしまうのは、そうまでしても、確実な安心がほしいからだと思う。
それがわかったってどうなるわけではないけれども、少し冷静になれた。
彼の感情を真に受けなくてすんだのだから。
やっぱり、少し冷静になるためにも、
知識はすこしずつでもつけていったほうがいいと私は思う。

参考になるページ:トパーズの部屋 http://topaz.oops.jp/
posted by aico at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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